牡蠣物語


生かき

奥松島の海は、牡蠣の成長に適した潮の流れや水温など、牡蠣にとって最高の自然環境にあり、奥羽山脈の豊かな森の栄養が北上川、鳴瀬川を流れて運ばれてくる場所です。

森からたくさんの栄養をもらった
水と豊かな自然環境の中で育て、水深5m以内の牡蠣のみ収穫。24時間無菌海水で浄化し、安全で美味しい牡蠣をご提供しています。

牡蠣が出荷されるまで

 種付け作業
種つけ作業
ホタテ貝を縄でつなげ、カキの放卵時期に海中に垂らし、海中に漂うカキの卵を付着させます。

 抑制作業
種付けされた牡蠣は、海の干満の作用を利用し意識的に水面上に干出され、残った強い稚貝のみ、今後の養殖作業に使用されます。

 養殖作業
養殖作業
その稚貝をロープに挟み込み、松島内湾に垂下式仮養殖を行ない、夏に石巻湾外洋に移動させ、大きくなるのを待ちます。

 水揚げ
水揚げ
垂下式養殖をしたロープを船のクレーンで吊り上げ、余分なものを取り除きながらロープから外します。

 24時間無菌海水で浄化する
無菌海水で浄化する
牡蠣を24時間無菌海水に浸けこみます。その無菌海水中で牡蠣が水を取り込む作用を利用し、牡蠣の「おなか」の中をきれいにします。

 ムキ身作業
ムキ身作業
一粒づつ殻から身を外していきます。その後、殺菌水を用いて洗浄します。

 包装作業
包装作業
一つ一つ丁寧に心をこめて包装します。


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